顔のたるみの原因|紫外線をまったく浴びないのも危険!

 

顔のたるみの原因はいろいろあるが、大きいのはやはり「紫外線」だ。

 

紫外線は1年365日出ていて、私たちの肌のコラーゲンを破壊する。

 

コラーゲンが減ると肌に張りがなくなるので、顔のたるみが加速する。

 

「肌老化の原因の80%は紫外線によるもの」という説もあり、美肌信者の中には「紫外線は悪だ!排除しろ!」という考えの人も多い。

 

しかし、まったく紫外線に当たらないのも良くないらしい。

 

紫外線を浴びると、わたしたち人間は皮膚からビタミンDを合成する。

 

紫外線を避けすぎると、このビタミンDを体内で合成できなくなり、ビタミン不足になる可能性がある。

 

しかも、朝日を浴びることで私たちの体内時計はリセットされるので、日光をまったく浴びないでいると体内時計もくるってしまう。

 

 

私たち人間には、やはり太陽の光は必要らしい。

 

でも、何もわざわざ「顔に」日光を浴びる必要はないらしい。

 

たとえば手のひらとか足の甲とか、普段外から見えない部分で良いので体のどこかの皮膚を日光に当てるようにすれば良い。だいたい1日15分くらいでじゅうぶんだそうだ。

 

顔は紫外線を徹底的にガードしつつ、日焼けしても良い箇所にしっかり日光を浴びる。というのがベストな紫外線対策といえそうだ。

 

紫外線が1番悪質なのは、「目に見えない」ことだ。

 

目に見えればすぐ対策する気にもなるが、見えないのでついつい浴びすぎてしまう。

 

これからは顔のたるみがひどくならないように、でもビタミンD不足にもならないように、メリハリのある紫外線対策をしていきたい。

 

日焼けを防ぐ「飲む日焼け止め」というのも出ているようなので、めんどくさいときにはそれに頼ろうと思う。

 

めんどくさくても何があっても、紫外線対策は「やったもん勝ち」なのだ。

 

顔のたるみがこれ以上悪化しないように、こまめに対策を続けていきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

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