顔のたるみ、整形でなんとかなる?

 

顔のたるみって、自力でなんとかなるものではない。

 

自力でできるのは、化粧品でのお手入れと表情筋トレーニング、美顔器くらいだ。

 

はっきり言って限界があるし、最善は「たるまないように予防」することだ。

 

そこで、今回は顔のたるみをとる美容整形についてまとめてみた。

 

もう顔のたるみはなくならないだと絶望している私のような方にぜひ読んでいただきたい内容になっている。

 

 

顔のたるみをとる美容整形

 

顔のたるみをとる美容整形その1 リフトアップ手術

 

顔のたるみをとるには、リフトアップが最も効果的だといわれている。

 

レーザーを当てたりしてたるみをとる事もできるが、たるんでしまった分の皮膚は戻らない。

 

リフトアップ手術で余った皮膚を切除し、筋膜まども引っ張って縫い合わせればキュッと引き締まったフェイスラインに戻る事ができる。

 

顔のたるみを完璧にとるには、物理的にこの手術が向いている。

 

 

 

顔のたるみをとる美容整形その2 糸でひきあげる

 

皮膚を切除するのはこわい。メスを入れるのはこわい。という人は、糸で引きあげる方法がおすすめだ。

 

頬や口元、あご、こめかみに糸を挿入することで、たるんでしまった皮膚をきゅっと持ち上げることができる。

 

リフトアップ手術のように皮膚を切り取るわけではないのでメスは入れないし、溶ける糸を使用しているクリニックなら時間がたてば元に戻るので安心だ。(そのぶん効果は一時的ということにはなるが)

 

 

顔のたるみをとる美容整形 レーザー

 

顔のたるみをとりたいけど、体内に異物を入れるのが怖いという人には、レーザーがおすすめだ。

 

たとえばウルセラやサーマクールのように、顔に当てるだけで肌のハリ感を出し、たるみを引き締めるレーザーもたくさん存在している。

 

体内に異物を入れることはないし、もちろん皮膚を切り取ることもないのでそこは安心だが、これが結構高い。

 

1回20万とか30万とかふつうにする。

 

それでもリスクが少ない分手は出しやすいが、お財布と相談してやる必要がありそうだ。

 

 

 

 

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