顔のたるみがない人の共通点

 

顔のたるみって、みんな平等に出てくるものではない。

 

みんな同じ地球に住んで、同じように重力を受けてるはずなのに、顔がほとんどたるまない人もいる。そういう人はいつまでも若々しく、実年齢より下に見られる。

 

なんでなの?!と、私自身、常日頃うらやましく思っていた。

 

そこで、私なりの「顔のたるみがない人の共通点」をまとめたいと思う。

 

もちろん、あくまで主観であり、しかも私のまわりの数少ないサンプルからのデータなので、参考程度に読んでもらえるとありがいたい。

 

 

顔のたるみがない人の特徴その1 顔が痩せてる

 

 

「この人顔がたるんでない!」という人で最も多いのがこのタイプだ。

 

たるんでないというより、「たるむものがない」のだ。

 

顔に脂肪がついていないのでたるみようがなく、たるんだとしても皮(皮膚)がちょっとだらんとする程度なので目立たない。

 

スリムで顔のたるみも無いなんてかなりうらやましいが、そういう人は頬がこけていたり、首元が痩せてガリガリで老けて見える。と悩んでいたりする。

 

ひとそれぞれ、悩むポイントは違うものだ。

 

 

顔のたるみがない人の特徴その2 表情が豊か

 

 

表情が豊かな人も、顔がたるみにくい。

 

おしゃべりで常にしゃべっていたり、いつもニコニコと笑顔だったり。

 

顔の筋肉をいつも使っていると、やっぱりたるみにくいのだと思う。

 

まぁ、当たり前の話なんだけど。やっぱり、毎日の積み重ねはすごい。

 

しかし、このタイプの人は表情が豊かなために「表情ジワ」に悩んでいたりする。

 

良く笑う人は目元のシワに、よく驚く人はおでこのシワに悩んでいたりする。(よく驚く人って何ww)

 

やっぱり、どう頑張っても老化は止められないのだと、改めて感じる。

 

 

顔のたるみがない人の特徴その3 美意識が超高い

 

最後は「美意識が超高い」場合だ。

 

 

美意識が高すぎる人は、老化があらわれる25歳くらいから、こまめにメンテナンスしている。

 

メンテナンスというのは、エステのことではない。

 

美容整形だ。

 

ボトックスやヒアルロン酸をこまめに注射したり、レーザーで肌に張りを出したりしている。

 

え?そんな人まわりにいないよ?と思うかもしれないが、言わないだけだ。

 

そんな、わざわざ整形しました!ってまわりに公開する人なんていない。

 

みんなこっそりやっているのだ。

 

こっそりやって、あたかも「私は老けないの」というようにふるまっているのだ。

 

人間、本当のところなんてその人にしかわからない。

 

 

 

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